メイクが崩れる悩み

 

オイリー肌の人は、メイクしてから時間がたつと、脂浮きが気になると思います。

朝、せっかくきれいにメイクを完成させても、崩れていないか、つい気にしてしまう人も多いでしょう。

食生活の改善や、基礎化粧品による肌質のコントロールで、 オイリー肌自体が改善されればいいのですが、メイクの工夫で化粧崩れを防ぐこともできます。

例えば、ファンデーションの種類によって、メイクの崩れ方はかなり違ってきます。

今まで、メイクをしてから2~3時間もするとメイクが崩れ始めていたオイリー肌の人が、 ファンデーションを変えたら、かなりメイクの持ちが良くなったということがあります。

ファンデーションを、リキッドタイプから、パウダータイプに変えただけで、 メイクが崩れなくなったという人がいます。

やはり、化粧品に含まれる油分も少ない方が良いのでしょうか。

また、ファンデーションの塗り方も工夫が必要です。

念入りに厚塗りしてしまうと、かえって崩れやすくなってしまいますから。 メイクを少し工夫することで、崩れにくくすることも可能ですから、あきらめないでくださいね。

 


 

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2011年4月22日 | コメントは受け付けていません。 |

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部分的にオイリー肌

お肌を分類する時に、乾燥肌とかオイリー肌のように言いますが、複数の特徴を持つ「混合肌」というのもあります。

つまり、全体的にカサつくけれど、鼻の部分だけオイリー肌、というように。

こうした混合肌の場合は、化粧品選びも難しいですね。

化粧水などの基礎化粧品については、顔の部分によってアイテムを変えている人もいるかもしれません。

でも、それはちょっと面倒だという方は、付け方を工夫すると良いと思います。

乾燥気味の部分には、化粧水をたっぷりとつけ、そのあと乳液などをつけます。

そして、脂っぽい部分は控えめにしましょう。

基礎化粧の後のメイクは、お肌の部分によって塗り分ける必要はないと思いますが、オイリー肌が気になる部分は、まめにティッシュで押さえるなどするとよいでしょう。

また、メイク前に、Tゾーンの脂浮きをおさえる美容液などがあれば、つけると効果的です。

部分的にオイリー肌の場合、もしかすると食生活の影響があるのかもしれません。

油を使った料理や、お菓子などを控え目にすると、それだけでお肌の調子が変わってくることもあります。

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2011年3月18日 | コメント/トラックバック(0) |

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正しいスキンケアで改善

お肌の悩みは人それぞれ違いますが、オイリー肌の場合は、常にお顔の脂分が気になりますね。

あぶらとり紙が手放せないのも、オイリー肌の特徴です。

乾燥肌の人は、あぶらとり紙を使っても、ほぼ何も付かないのに、オイリー肌の人は、何枚もあぶらとり紙が必要だったりします。

なかなか化粧直しができない時は、顔がギトギトしていないか、とても気になると思います。

オイリー肌は、遺伝や、持ってうまれた肌質の場合もありますが、食生活を変えることでかなり改善されることもあります。

脂っこい食事や、お酒の飲み過ぎ、甘い物の食べ過ぎは、オイリー肌には良くないようです。

これらを減らし、野菜を多く食べるようにするだけでも、少し違ってくると思います。

また、洗顔も大切。

脂っぽいのが気になって、洗い過ぎている人が意外と多いんですね。

必要以上に洗ってしまうと、お肌に刺激を与えて、余計に皮脂が分泌されてしまうこともあります。

たくさんの泡で包み込むように洗顔し、すすぎを丁寧にするのがコツです。


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2011年3月6日 | コメントは受け付けていません。 |

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