乾燥肌と季節の関係
乾燥肌の人は、ただでさえお肌のうるおいが不足しがちなので、
冬場など空気の乾燥が激しい季節は、とても症状がつらくなることがあります。
冬は空気が乾燥するだけでなく、暖房器具により、さらに乾燥がひどくなります。
部屋にいるだけでも、お肌は悲鳴をあげているかもしれません。
また、実は夏も油断できない季節なのです。
屋外での湿度は十分にあっても、部屋の中はエアコンが効いているため、
湿度が下がります。
お肌の表面上は、汗や皮脂の分泌で、一見うるおっているように見えますが、
お肌の内部は乾燥していることがあります。
これが、インナードライと言われるもので、水分と皮脂のバランスが崩れた状態です。
インナードライの場合、お肌の表面がベタつくので、
皮脂対策のケアをしてしまいがちで、お肌の内部の乾燥に気付かず、
ますます乾燥肌がひどくなることもあります。
乾燥肌の人は、一年間を通じて保湿を心がける必要がありますが、
乾燥する時期は、日中もお肌に水分を与えるようにした方が良いでしょう。
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2011年4月17日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:乾燥肌

